20130820-110848-002 鹿児島県民の間にも浸透しつつあるタブレット端末ですが、パソコンに比べインターネットを利用した各種サービスを簡単に使える特徴を持っています。確かに行政の広報や高齢者の見守り等に最適な手段ではありますが、逆にセキュリティを無視した安易な使用法は、今後も益々と大きな社会問題を招くものと思われます。
 パソコンに比べて増加傾向のあるタブレット端末の指導においては、一般県民の多くの方に早急にサイバーセキュリティを交えた講習(1日で覚えるタブレット基礎講座)が必要であると同時に、当法人だけではなく多くの指導者を育成し、県内各地の地域の公共施設で指導していただける人材を育成(タブレット指導者養成講座)することが必要だと思います。

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