鹿児島ASCの活動

特定非営利活動法人鹿児島ASCはシニアの方々、障碍者の方々のデジタルデバイド(情報格差)の解消を目指し活動を始めて3年目になります。
イベントを開催しないと中々認めてもらえないという流れの中、地道な活動で既に300人を超える受講生が学ばれ、現在でも100人を超える方々が年受講会員として登録されてます。
鹿児島ASCは沢山の講師・サポート講師がボランティアとして僅かな謝金だけで協力してくださるおかげて成り立ってます。
また、30分当たり100円という低料金で実施できているのは受講生の方々が、ただ学ぶだけでなく「学ぶから教え合う」という姿勢を目指しているおかげではないかと思います。
4月から新年度を迎えるにあたり「学ぶから教え合う」という姿勢をもっと後押しして、受講生同士が楽しく学び合える講習に仕上げていきたいと思います。
これまで会員募集や会員への講習日伝達に於いて、南日本新聞「南のカレンダー」という欄に掲載して頂けるのが唯一の伝達手段だったわけですが鹿児島県総務部県民生活局共生・協働推進課様のおかげで県のホームページにも掲載されるようになっています。

「サンエール鹿児島」という施設を借れる事、また県のホームページへの掲載は補助金や支援金等よりも私たちに力を与えてくれるものです。

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