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ヒカル×ジョイフルコラボで売上53億円。第6弾はヒカル考案のカレーを開発し楽天市場でも高評価

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カリスマYouTuberとして活躍するチャンネル登録者数486万人のヒカルさんとファミリーレストランのジョイフルのコラボは2021年7月から企画がスタートしました。

当時はコロナ禍で低迷する飲食店を救う企画としてジョイフルからの要請を受けてヒカルさんが動き出します。

2023年4月の動画ではジョイフルとヒカルさんとのコラボ商品は「709万食、売り上げ53億円」を記録しています。

コラボが大成功している中、今回はジョイフル×ヒカルコラボメニュー第6弾「ヒカル考案 冗談抜きで旨いカレー」が2023年4月18日より販売開始される様子を解説します。今でも人気の高いメニューとして継続販売されていますのでご紹介をしていきます。

目次

ヒカルのカレーは楽天市場で購入可能

ジョイフル×ヒカルコラボメニュー第6弾「ヒカル考案 冗談抜きで旨いカレー」は現在、楽天市場のジョイフル公式ショップにて販売されています。

楽天ランキング1位【送料無料・数量限定・EC限定】ジョイフル ヒカル 考案 冗談抜きで 旨い カレー 角切りビーフ入り 200g 4袋入り 湯煎 常温 レトルト 保存食 お手軽 防災 長期保存 常温保存

楽天市場のカレーランキングで1位になるなど売れ行きも好調で購入者からのレビューも「☆4.34」という高い評価を得ています。

評価の「星4〜5」をつけている方が多くみられるのが印象的です。

楽天市場でも人気のあるレトルトカレーが出来上がるまでの経緯をヒカルさんのチャンネルで公開していますのでご紹介をしていきます。

ヒカル カレー開発

ジョイフルとヒカルさんとのコラボカレーはどのような経緯で完成したのでしょうか?

2023年4月15日公開「【救世主】ジョイフル96億円の赤字からV字回復!業界1位に向けて次の一手を打ち込みます」でカレー開発の経緯が紹介されています。

過去最高回数の試食会

ジョイフルとのコラボの新たなメニューを「カレー」に決めたヒカルさん。

まずはジョイフルの商品開発部と試食会を開き、味の方向性を決めていきます。過去最高回数の試食会を開催して検討したというヒカルさん。カレーはまさに激戦区で競合相手も多く、簡単にはいかない様子が伺えます。

何度も試食を繰り返してカレーの味を固めていきます。

開発の途中からヒカルさんの「これ絶対、売れるやつや」が出てきて、自信のほどが伺えます。

カレーの王者CoCo壱へ視察

「カレーといえば」やはりCoCo壱でしょうか。

ということで、ヒカルさんはCoCo壱番屋の店舗へ視察に向かいます。

実は初めてCoCo壱の店舗に来たというヒカルさん。これまではUbereatsでは何度も頼んでいたそうなのですが、カレー界の王様であるCoCo壱に初めてやってきました。

CoCo壱の味を研究して、CoCo壱とは違ったみんなに愛されるカレーを目指すために「本当に売れている、美味しいものを食べ」ます。

クセがありながら、多くの人に愛される。相反する2つの要素をどうやって確立するかが課題だそうです。

初めて食べる店舗のCoCo壱のカレーの美味さに感動するヒカルさんです。

大分本社で最後の試食会

飛行機でジョイフルの本社がある大分県へ向かい「最後の試食会」と工場見学にやってきました。

最終段階のカレーが出来上がり試食会が開かれます。

【救世主】ジョイフル96億円の赤字からV字回復!業界1位に向けて次の一手を打ち込みます より

今回のカレーはツートンカラーになったりする「ヒカル色」を完全に抜いた「ガチ勝負カレー」です。

ヒカルさんのカラーは無しにして「単純に美味しいカレーを作ろう」という中で完成しました。

試作品を実食。

「CoCo壱を超えてる。Uberであったら絶対に頼んでる。余裕でうまい!」というヒカルさん高評価のカレーを完食しました。

ジョイフルコラボで売り上げは?

2021年7月からスタートしたヒカルとファミリーレストランのジョイフルのコラボでどのような成果が上がっているのでしょうか?

ジョイフルの社長と専務、ヒカルさんの3人でコラボの成果を確認していきます。

ヒカルさんとのコラボ商品は「709万食、売り上げ53億円」を記録しています。

コラボ商品で最も売れているのはハンバーグ300万食。


2位は唐揚げ200万食。


3位焼肉、4位ドリアと続きます。

店舗では1日約9,000食を販売。1ヶ月では27万食が毎月売れているというジョイフルのメニューの中でも人気商品となっています。

ジョイフルの売り上げに貢献?

ヒカルさんのコラボによってジョイフルの売り上げに貢献することはできたのでしょうか?

コラボの最初の年の決算では「コロナ前の売り上げと同レベル」まで回復。

2年目になり2022年10月以降はコロナ前の1割以上プラスの売り上げとなっているようで、お店の売り上げが急激に回復しているそうです。

以前より店舗数は減っている(800店舗→600店舗)ものの、工場での生産数は過去最高記録を更新しています。

店舗を増やすことなく、売り上げが上がっているのは本当にすごいことです。

コロナ期には赤字が過去最高の96億円だったのが、2〜3年先には無借金状態になる業績予想を立てるまでに回復しており、ファミリーレストランの業界では1位、2位までの勢いとなっているようです。

まとめ ジョイフルの救世主となったヒカル

動画のタイトルにもあるようにまさにファミリーレストランジョイフルの救世主となったヒカルさん。

コロナ禍の時期は赤字が続き、店舗を閉鎖。先行きが見えなくなっていたジョイフルに救いの手を差し伸べ、そのサポートが見事に成功しました。

その規模感はものすごくヒカルさんのコラボ商品は「709万食、売り上げ53億円」という結果で貢献されています。

2023年時点では全国に630店舗を展開するジョイフルですが、店舗がない地域もまだまだ多くあります。

そんな方にはネットショップで手軽にヒカルさんが開発に協力したコラボ商品を手に入れることができますので、気になる方はぜひ試してみてください。

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