タブレットの音楽再生

capture-20150209-134809 iPadやAndroidタブレット等の携帯端末で音楽を聴く場合、音楽DATAの取り込みだけでなく保存容量等諸問題をクリアしていかなければなりません。

 パソコンも所有していれば何とか解決も出来そうなのですが、シニアや高齢者層にとってはかなり厳しいのが現実です。
例えばiPad・iPhoneの場合iTunesを使うわけですが、お世辞にもWindowsとの相性は良いとは言えないのが現実です。
iTunes を開けない、コンテンツのダウンロードができない、デバイスの同期ができない、またはホームシェアリングを使えない、パソコンが重くなった等々色々と問題が出たりします。また私でも時々は操作や表示に手こずる事もあるくらいです。

 Androidにパソコンから書き込む場合は、それなりに端末のフォルダ構成知識が必要であったりします。

 音楽ファイルの保存容量に関しては、最近クラウドからのストリーミングを色々試しています。
Nexus7等のAndroidタブレットにはデフォルトで「Google Play Music」が入っているのですが、日本からの使用には制限がかかっているようです。勿論、国外からのアクセスを偽装してパソコンアプリやiOS版を手に入れる事も可能なわけですが、よほどIT機器に詳しくなければ不可能だと思われます。もちろん著作権の問題他諸問題もありますのでNPO法人鹿児島ASCの講習で教えることはできません。

 クラウド音楽プレイヤーとしては「CloudBeats」等があってDropbox, Box, SkyDrive, Google Drive, Mediafireに置いた音楽ファイルをストリーミング再生可能ですが、無料版では1フォルダーごと5曲までとオフライン再生ができない等の問題もあります。また「Google Play Music」の2万曲をいう保存容量に比べると、沢山の曲を保有している音楽愛好家には満足できそうにありません…

「Mediafire」を利用する場合は基本的にアップロードしたファイルは公開状態にあるで、著作権には十分注意が必要です。


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