六月灯の季節

2014-07-15 16.59.21
先日、県民交流センターの帰りに照国神社の前を通りかかったら、すごい人出に驚きました。そう、照国神社の六月灯の日だったのです。
六月灯とは、旧暦6月に県内の神社で行われる夏祭りのことで、鹿児島の夏の風物詩でもあります。この時期は、あちらこちら、大小の神社で毎日のように六月灯が開かれるものです。

私が子供のころよく行ったのは、郡元にある一之宮神社の六月灯です。規模は小さかったですが、浴衣を着て両親と一緒に行くのが楽しみでした。綿あめ、ボンボン釣り、金魚すくいなど、昨日のことのように思い出されます。六月灯は鹿児島弁で「ロッガッドー」と呼ばれています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 八千代 より:

    一之宮神社は私の家の近くです。
    因みに、祭りは7月9日、私の誕生日です。