昨日の定期講習

2015-03-13 13.49.24 パソコン講座は前回に引き続きPixlerの使い方で、主に切り抜き~レイヤーの画像サイズ変更等を学習していただきました。
Pixlerはショートカットコマンド等も殆どPhotoshopと同じなので、将来的かなり役立つと思います。
また、シニア・高齢者の方々が透過画像、画像合成を楽しんで制作しているのは素晴らしいことです。

 PCスクールでは、あまりにもビジネスソフトを教えるのが一般的です。本来、WORD・EXCEL等を使いこなすことを目標にするのはよくない気がします。「WORD・EXCELを使ってPCの基礎を学ぶ」というのが正解でしょう…
WORD・EXCELの資格があれば講師というのでは、あまりにも情けない話です。
自宅にインターネットすら引いてない講師が存在するのも確かです。

 NPO法人 鹿児島ASCでは、どうしたら受講生が興味を持ってパソコンを勉強できるのか、また実生活に必要な事は何なのか、を大切に講習を進めていきたいと思います。

 また、15人以上常時参加という大所帯なのでレベル差もあり、大変ですが確実に皆さん上達しています。
一般的な行政事務書類の、辻褄合わせの文章配置(最近は少なくなってきたようですが)に気付く高齢者もいらっしゃいます。

 iPadやAndroidタブレット講座の方は、防災速報・ニュース・TV番組・チラシ・クックパッド等と、アプリをどんどん使い始めています。

 IDとは何なのか、パスワードとは何なのか、最近少しづつ理解が深まってきたのではないでしょうか。
スマホやタブレットの普及によってシニア・高齢者がインターネットで色々なサービスを利用する機会がどんどん増えています。
 ID・パスワードの事さえ分からずに始めてしまうとサイバー犯罪の標的となってしまうでしょう。
NPO法人鹿児島ASCのタブレット講座の最優先課題です。