大薩摩焼展

2015-11-01 13.07.08
昨日、第30回国民文化祭・かごしま2015が始まりました。15日まで県内各地でいろいろな催しが繰り広げられます。
NPO法人鹿児島ASCの講習で使わせていただいている県民交流センターに大薩摩焼展を見に行ってきました。昨日は榎木孝明さんの基調講演やシンポジウムもあったようです。
まず子どもたち1000人の作品展が目に入りました。新聞やニュースでも取り上げられていましたがあちこちの小学校で陶芸家の指導のもと陶芸教室が開かれ、その作品が展示されていたのです。子どもたちの作品は発想が自由で、見ていて楽しいものです。
薩摩焼どんぶり展や薩摩焼フェスタも同時開催ということで、会場は多くの人でにぎわっていました。私は15年くらい前に鹿児島市の公民館講座で陶芸を習い、その後10年以上陶芸をやっていました。湯飲みやご飯茶碗のほか、花瓶や茶香炉、ランプシェードなどを作りました。暇さえあれば土と格闘していたものです。陶芸の自主グループでは毎年、日帰りの研修旅行があり、そのころ訪ねた窯元さんも薩摩焼フェスタに出品されていました。白薩摩もその伝統を守りつつ、新しいデザインを取り入れたモダンな作品が目を引きました。私もまた暇ができたら陶芸をしてみようかなと思うことでした。老後の楽しみにいいかもしれませんね。

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