きんかんの里ふれあい館

2016-01-12 11.23.05
夫の父から薩摩川内ふるさと旅行券をもらっていたので、薩摩川内市入来にある「きんかんの里ふれあい館」に行ってきました。ちょうどきんかん収穫祭をやっていて、試食をすすめられました。皮ごと食べてみると、とても甘くさわやかな香りが口の中に広がりました。収穫祭というだけに、きんかんがたくさん売っていて、価格はきんかんの大きさで違うとのことでした。
きんかんは昔から風邪の予防や咳止めとして効果があると言われていますが、子供の頃はきんかんの甘露煮は苦手でした。最近はハウスで作られた完熟きんかんが出回っているので、皮ごと生で食べるのが大好きです。皮ごと食べることでビタミンCも多く摂れるのだそうです。きんかんの県別収穫量を調べてみると、鹿児島県は宮崎県に次ぎ全国2位です。
きんかんの里ふれあい館ではきんかんのほか、きんかんジャム、大根、クレソンなどを買いました。風邪をひいている夫の母にきんかんときんかんジャムを持って行ってあげました。

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