40年ぶりの大寒波

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先日からインターネットのニュースやテレビのニュースで、23日(土)夜~25(月)は西日本では災害レベルの大雪になると言われています。40年ぶりの大寒波が襲来するのだそうです。
タブレットでインターネットのニュースを見ていると、
「特に九州・中国・愛媛の方へ:
雪による停電、水道管凍結、交通も大打撃というライフラインの完全ストップに備えて、3日分の食料・水・灯油を23日昼までに確保してください。」とありました。
今日のお昼に食料の買出しに行くと、買物客の多いことにびっくりしました。みなさん、大雪に備えてのことでしょう。飲料水をケースで買う人も多かったです。肉のコーナーでは品切れ状態でした。
買物を済ませた後は、水道管の破裂に備えて水をポリタンクに溜めたり、トイレ用にお風呂に水を溜めたりしました。薪ストーブ用の薪もたくさん準備しました。
大雪に限らず災害に備えるには、「備え過ぎ」ということはないと思います。いろいろな災害を想定して、日ごろから準備することが大事ですね。タブレットは安心・安全な生活のために、情報収集のみならず懐中電灯の代りになったり救助を要請したりと、とても役に立ちます。

夕方から一段と冷え込んできました。夜には雪が降り始めるのでしょうか。南国鹿児島で生活している私は、雪が積もるとお手上げです。


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