どくだみの花

2016-05-25 16.59.41
雨の晴れ間に、久しぶりに庭に出てみました。歩き回ると足元から強烈な臭いがしてきました。草取りを長いことサボっていたので、あたり一面どくだみがはびこっているのに驚きました。裏庭などはさながらどくだみ畑のようです。
どくだみは、昔から十薬とも呼ばれ生薬として利用されてきました。日本薬局方にも収録されているそうです。葉や茎を乾燥させたものを煎じて飲むのですが、特に花が咲く時期のものが薬効が高いのです。インターネットで調べると、利尿作用や動脈硬化の予防に効果があるそうです。また、私が子供の頃、よくおできができる体質で、母がどくだみの生葉をすりつぶしたものを傷に貼ってくれたものでした。
その強烈な臭いからは想像できないような、可憐な花が咲いています。一昨年くらいでしょうか、パソコン講座で「Wordでお絵かき講座」をしたところ、どくだみの花を描いていた受講者の方もいました。
ベトナムを旅行した時、料理と共に大量のハーブが出てきました。その中になんとどくだみがありました。どくだみを生食するのですね。

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