原稿作り

2013-11-18 15.20.35
10月から市の広報誌 編集サポーターというものをやっています。広報課長との面談もあり、緊張しながらさっそく取りかかったのは、12月1日発行の環境特集号の作成でした。5人のサポーターで中テーマを考え、それぞれ取材に臨みました。私は、小学校へ取材に伺いました。なにせ初めてのことで、どうやって原稿を作っていったらいいのかわからない始末です。取材のときの録音とメモを頼りに、すべての言葉をテキストにし、そこからいらないところを削除していく方式で原稿を作っていきました。取材の時の録音はスマホが役に立ちました。広報課の方に手を入れてもらい、初校ができた先週木曜日に編集会議がありました。自分が書いた原稿が広報誌になっているのを見ると、なんだかくすぐったいような照れを感じます。でも、サポーターと広報課でああでもないこうでもないと話し合いながら、作り上げていく過程はわくわくするものがあります。出来上がるのが楽しみです。
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コメント

  1. 管理人 より:

    広報誌の仕事ご苦労様です。
    色々と忙しい中本当に頭が下がります。 

  2. 裕子 より:

    いつもさらりと、お仕事も家事も家庭菜園?お庭のお手入れ、
    そしてこまめな保存食やパン作り等、こなしておいでですね。
    広報誌の取材や原稿づくり、お疲れ様でした。
    いつも、メンバーズルームの投稿を見ながら感じておりました。
    余分な言葉もなく、きちんと説明や伝えたいことを投稿して
    くださってます。
    10月号が楽しみです。

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます。
      市民のひろばの編集サポーターは昨年の今頃卒業しました。
      文才がないので大変なことがも多かったですが、2年間いい経験をさせてもらいました。

  3. 裕子 より:

    あれ?
    2013年の投稿が一番上に見えたので、コメントしてしまいました。
    失礼しました。


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