平等に訪れる

昨夜は海老原理事ご尊父様のお通夜でした。実はNPO法人鹿児島ASCを始めるきっかけになったのは私の父が亡くなったことが始まりでした。残された母に何をしてあげられるのか今後必要とするものは何かと考え、高齢者同士が繋がり合う、そして遠く離れた子供や孫たちと何時でも連絡を取れるようにしたいとシニア世代を中心とするICT教育を選んだ次第です。

「死ぬことは唯一皆に等しく訪れる」とよくいわれますが、歳を重ねるごとに多くの方との別れを覚悟しなければなりません。そして最後には全ての方との別れがやってきます。

現代の社会では自宅で息を引き取ることは少なく殆どが病院で死を迎えます。その瞬間家族が手を握り締めてという光景も医学の発達で少なくなりました。私自身あまり冠婚葬祭のマナー等には無頓着なのですが、いつも役に立つのはインターネットでの検索です。今朝もマナー等調べているうちに茜トークサークルという素晴らしいHPを拝見することが出来ました。

自分自身の死に対しての覚悟、また見送りをする立場の覚悟等、ぜひ皆様も一読していただければと思います。

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