教える前に

MP900178426 シニア世代向けのパソコン講座に於いてはパソコンの他にも色々な説明が必要になってきます。

 特にエクセルでの関数等の時には注意が必要で「構成比」「前年比」とかになると殆ど数学的な説明を先にしないと「何をやっているのかサッパリ」などということになるわけです。過去に勉強してないわけではないのでしょうが日常的に使わなくなると忘れてしまうもので無理もないと思います。

 これもまだ良い方でひどいときには最大値MAXも解らなかったりするわけですが、一生懸命説明しても???の連発という事さえあります。もちろん「一番点数がいいのは?」等と説明すれば済むと思うでしょうが、国語的な問題の前に別の理由があります。

 これはシニア層への講習に於いて大事なことで、まず「当日の講習で覚えてもらう事、又それが何の為に必要なのか」を最初に説明する。
 そしてエクセル等の場合には「その表の各項目が何を記しているのか」説明することです。

 余談ですがシニア世代・シルバー世代になるとまず文字を読んで理解することが苦手になってくるものですし英語や略語を覚える時も思わず「難しい!」と文句が出ることも多いのが現実です。
 そんな時に「CPU または 中央演算処理装置」どちらでも「覚えやすい方を覚えてください」というとCPUと覚えてしまう不思議なことが起こるのも現実です。

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