タブレット操作

 最近、iPadやiPhoneその他のタブレットは中高年の方たちにも人気があります。
マウスやキーボードといったデバイスが必要ない為に扱いやすく、今後は「特別な支援が必要な子ども・成人や高齢者」の生活を革命的に変化させる事でしょう。
1.コミュニケーションツールとしての利用
2.治療デバイスとしての利用
3.教育ツールとしての利用
4.行動モニターとしての利用
色々な場面で今後活用出来る事は間違いのないことでしょう。

 遠くに離れている両親の為にプレゼントしたりする方も多いようですが、ただ、ここで問題が生じてしまう事もあります。一般的な方でしたら指先だけで操作できるので「与えてしまえばすぐに慣れるだろう」と考えるのですがそうではないようです。

 高齢者のタブレット操作を見ていて感じたのですが一番簡単であろう操作「タップ」が上手くいかないのです。指先に流れる微電流にでも差があるのだろうか?指の腹で押してないのでは?等と不思議に思ったのですが、しばらく見ていて解決しました。タップしたときに画面がわずかに動いてしまうのです。

 パソコンのマウス操作も高齢者にとっては一番最初の難関です。「クリックする間にマウスがずれてしまう」これと同じことが起きているわけで私達にとっては簡単な操作なのですが、身体的問題や緊張感等から力が入りすぎてしまい「タップ」が上手くいかないという現象が起きているようです。

 早速、NETでも検索してみましたがあまりこういう事に触れた文章を見つけ出せませんでした。今後、鹿児島ASCではタブレット講座を開始するわけですが、一番気を付けて教えるべき事を垣間見たような気がします。

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