タブレット出荷台数増加

20130820-110848-003 大型パネルを搭載したスマートフォン(ファブレット端末)との競合が出てきたとはいえ、シニア・高齢者層にとってはまだまだ需要が伸びてきそうなタブレット端末です。

 最近、NPO法人鹿児島ASCの開催するタブレット講座や行政との共同で開催しているタブレット講座においても、初参加の方のタブレット所有率はかなり高くなってきています。
ちなみに10/9(木) サンエール鹿児島で開催される生涯学習プラザ協働事業「1日で覚えるタブレット基礎講座」の申し込みにおいては18名中15名の方が自分で所有しているタブレット持参となっています。

 AndroidタブレットとiPad(iOs)の割合ですが、圧倒的にAndroidタブレットの方が多いようです。
ただ、最近はiPadの方が増えてきたように思います。特に何回か講習を受けられた方には、iPadの方が人気があるようです。

・ 2014年第2四半期の国内タブレット端末出荷台数は前年同期比19.3%増の197万台
・ LTE搭載AndroidOSタブレットの急伸と堅調な法人向け需要が、市場全体の出荷台数を押し上げ
・ ベンダー別シェア第1位は、アップルで変わらず。富士通、ソニー、シャープの国内ベンダー3社がトップ5入り

IDC Japanより引用

2014年第2四半期 国内タブレット端末市場規模を発表

IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1‐13‐5、代表取締役:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、国内タブレット端末の2014年第2四半期(4~6月)の出荷台数を発表しました。

これによると2014年第2四半期の国内タブレット端末(eReaderを除く)の出荷台数は、前年同期比19.3%増の197万台となり、四半期ベースでは前四半期に引き続き2桁のプラス成長を記録しています。このプラス成長の主要因としては、NTTドコモ向け4G回線付きアンドロイド端末の出荷台数が大幅に増加したこと、また、WindowsOSおよびiOS搭載の法人向けタブレット需要が堅調に推移したことが挙げられます。個人向けタブレットの出荷台数が前年同期比14.3%増の155万台、法人向けタブレットも同比41.8%増の42万台と好調な出荷実績となりました。

ベンダー別出荷台数シェアでは、「iPad Air」を中心として堅調な出荷を続けるアップルが39.4%を獲得して第1位を堅持しています。2014年6月、NTTドコモがiPadシリーズの販売を開始したこともプラス要因として挙げられます。第2位には、LTE回線付き「ARROWSシリーズ」を積極的に出荷した富士通が12.1%のシェアを獲得し、前四半期から順位を2つ上げてランクインしています。第3位には、「Xperiaシリーズ」の出荷台数を大幅に伸ばしたソニーがシェア11.1%を獲得してトップ3入りを果たしています。また、エイスース(シェア10.8%)に続きシャープ(シェア10.1%)が第5位となり、国内ベンダー3社がトップ5入りしました。

今後の見通しに関しては「個人向け市場でWi-Fi搭載の低価格帯アンドロイドOS搭載タブレットの需要が伸び悩んでおり、また将来的にも5.5インチ以上の大型パネルを搭載したスマートフォン(ファブレット端末)との競合から、タブレットの出荷台数が減少する可能性がある」とIDC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリストの木村 融人は分析しています。

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