セキュリティ教育が重要

 明日4月14日(火)は生涯学習プラザとNPO法人 鹿児島ASCの協働講座「一日で覚えるタブレット講座」が実施されます。
南日本新聞「みなみのカレンダー」に4月21日(火)に実施される県民大学連携講座の案内を掲載されたこともあるのですが電話が鳴りやみません。

 iPadやAndroidタブレットは今までパソコンに触れる機会のなかったシニア・高齢者の方にとって入り口が簡単なこともありますが、最近の増加傾向を見るにつけNPO法人 鹿児島ASCでは危機感も感じている次第です。

 パソコン経験者はある程度、これまでにセキュリティの大事さは感じていることでしょうが、それ以外で初めてタブレットを始められる方にとっては、まず「IDとパスワード」が理解できないようです。

 例えばAppleIDとそのパスワードを、他のサービスに入力してしまうといった具合で、サービスごとにIDやパスワードが存在することさえ理解できてないのです。
安全なパスワードの設定の前に、何故IDやパスワードが必要なのかという、もっと基本的な事を説明していくことが重要です。

 最近ではNETを利用した詐欺も益々巧妙になってきていますので、NPO法人 鹿児島ASCではセキュリティ教育を最重要視して講習を進めていきたいと思います。


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