Windows8.1へのアップデートを表示させない

アップデートNPO法人鹿児島ASCで使っているPCにWindows8.1へのアップデートがいつも表示されるのですが、アップデート不可なエディションなのか実際にはアップデートはエラーになります。

忙しいときに限ってアップデートの案内が表示されるわけで、いつもイライラしっぱなしだったのですがレジストリを弄ることで解決できるようです。

レジストリエディターを起動しHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\WindowsStoreキーにて(ない場合は作成) DWORD値「DisableOSUpgrade」を作成し、値のデータを「1」に変更。

[Win]+[R]キーを押して「ファイル名を指定して実行」を起動し、テキストボックスに「regedit」と入力して<OK>ボタンをクリックします
A001

レジストリエディターが起動したら、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoftキーまで、キーをたどって開きます
A002

Microsoftキーを右クリックし、メニューから<新規>→<キー>とクリックします
A003

「新しいキー #1」を「WindowsStore」に変更します
A004

WindowsStoreキーをクリックして開き、右ペインの何もないところを右クリックします。メニューから<新規>→<DWORD値>とクリックしてください
A05

値名を「新しい値 #1」から、「DisableOSUpgrade」に変更します
A06

DWORD値「DisableOSUpgrade」をダブルクリックで開き、値のデータを「1」に変更して<OK>ボタンをクリックします
A07

<×>ボタンをクリックして、レジストリエディターを終了させます
A08

「Windows 8.1(無料)に更新する」というメッセージを表示させないためには、インストールされた更新プログラムの中から「KB2885699」をアンインストールする方法もあります。
但し自動更新になっているとまたWindowsUpdateによってインストールされてしまうようです。

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