資格・検定

パソコン検定試験


P検-パソコン検定試験はCBT方式の試験です。パソコンを初めて触る方から、企業内でパソコンを有効利用されている方まで、パソコンを扱う全ての方を対象としたエンドユーザー向けの検定試験です。
鹿児島ASCではこれまで多くの県内NPO法人主催の教育訓練給付制度対応講座等に於いて対応講座及び検定試験に携わってきましたが今回、当法人に於いても認定校登録をいたしました。
パソコン検定試験(P検)は、ITスキル評価基準を統合・体系化した資格試験で、社会・企業に認められている資格です。資格を取得することが、今後企業で要求されるネットワーク知識などを持っていることの証明となり、就職にも断然有利となることでしょう。

JPITA PCインストラクター検定


鹿児島ASCでは各パソコン講習に於いて補助講師として、経験と実績をつんでいただきパソコン講師として活躍していただけるようにバックアップしていきます。
パソコン講師を目指すのに年齢は関係ありません。大切なのは他人を思いやる心と向上心、そして真摯な姿勢です。自分の可能性を信じて私たちと一緒にJAPITA検定資格取得にチャレンジしてみませんか?

第26回検定 平成24年5月27日(日)
受験申し込み受付:平成23年5月16日まで
■出題範囲:出題の前提となるOSはWindows XP & Vista & 7です。
詳細は出題カテゴリ をご覧ください。
■主な出題範囲はパソコンインストラクターバイブル第4巻、5巻、6巻、7巻(新しく範囲に加わります)となります。
JAPITA検定資格講習及び試験日程等についてはメールでお問い合わせください。
第25回検定は平成23年10月2日(日)に実施され鹿児島ASCでは7名の方が受験され全員合格されました。
次回の受験希望者に向けても全力でフォローしていきたいと思います。

シニア情報生活アドバイザー

高齢者がパソコンやネットワークを利用して、より楽しく、活動的な生活を送られるようになることを目指した、「シニア情報生活アドバイザー制度」
シニア情報生活アドバイザーには、高齢者がパソコンやネットワークを利用するときのリーダーとなることが期待されています。
それも、パソコンやネットワークの使い方を教えるだけでなく、具体的には下記の事項を教えることが役目です。

◇パソコンやネットワークを趣味に役立てる方法
◇パソコンやネットワークで生活を楽しく便利にする方法
◇パソコンやネットワークを社会参加のために役立てる方法

また、活動支援を通じて、パソコン・ネットワーク活用をより多くの高齢者に広げていきます。アドバイザー養成講座実施団体と連携して、地域のIT講習会のサポート、シニア向け講習会の開催、パソコン相談コーナーの相談員、訪問サポートなど、主にボランティア活動を行ないます。

鹿児島ASCは養成講座実施団体として活動していきます。

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