用紙サイズ

A_size_illustration2.svg 先日のNPO法人 鹿児島ASCで実施しているICT講習で用紙サイズの質問を受けたのでWikiで調べてみました。
サイズに関しては知っていたものの、どうして中途半端な数字と思ってましたが…
次回パソコン講習で説明したいと思います。iPadやAndroidタブレットの講習でも少し説明しておこうと思います。

A判
物理学者オズワルド氏によって提案されたドイツの規格で、そのサイズを日本や各国が採用したもの。
面積が1㎡の長方形がA0とし、現在では国際規格サイズとなっています。
縦横比は1:√2

B判
日本で江戸時代に使われていた「美濃判」の寸法がもととなってできた日本独自の規格。
面積が1.5㎡の長方形がB0
縦横比は1:√2

この縦横比1:√2は「白銀比」と呼ばれ、大きさは違えど縦横の比率は同じ相似の長方形に分割でき、どんな大きさを作るとしても裁断にロスが出ないといった利点がある。
日本の公文書は伝統的なB判が長く使われてが、1990年代に国際規格であるA判へ移行され、現在はA判が主流。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


rfwbs-sliderfwbs-sliderfwbs-sliderfwbs-slide