Apple ID を詐取

Online dating concept. Hand & Wine Glass Through Laptop ScreenAppleをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を促しています
もしiPad等をお使いのシニア・高齢者に届いたらどうなるのでしょう。

メールも見ない・Apple IDもわからない!といった方でしたら取敢えずは大丈夫でしょうが、一番危険なのは中途半端に使い始めた方々です。
まして、サイトがかなりApple公式ページと似ていると被害者も増えるかもしれません。
NPO法人 鹿児島ASCのタブレット講座でもこれまで以上に注意喚起していこうと思います。

フィッシング対策協議会より引用

概要
昨今、海外において Apple ID を詐取するフィッシングメールやフィッシングサイトは増加傾向にあり、協議会の窓口にも Apple ID を詐取するフィッシングメールおよびフィッシングサイトの報告は増えております。

詳細内容
Apple ID を詐取された場合、以下の様な被害に合うケースがありますので注意が必要です。

■被害事例
iCloud サービスに保存している、iPhoneのバックアップデータなどに不正にアクセスされる。バックアップデータ (メモ等) に、金融機関等の ログインID や パスワード等が含まれている場合、
不正送金の被害に合う場合がある。iPhone上、あるいはiCloud サービスに保存している連絡先やメールデータを削除される。メールアドレスを乗っ取られて、なりすましメールを送信される。Apple Store サービスにおいて金銭的な被害 (クレジットカード被害) が発生する。
■対策
Apple ID をかたるフィッシングサイトでは、絶対に情報を入力しないでください。 万が一、情報を入力された場合は速やかに Apple などへご相談ください。また、複数サービスでパスワードを使いまわししているとバックアップデータを元に、他のサービス (Web メールや SNS サービス等) に不正にアクセスされるといった被害も発生しますので、パスワードは使い回ししないことをお勧めいたします。
なお、フィッシングページかどうか判断に迷われた場合は、Apple もしくはフィッシング対策協議会 (info@antiphishing.jp) にお問い合わせください。

引用終了

フィッシング対策協議会
https://www.antiphishing.jp/

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