熊本地震とタブレット等の携帯端末

capture-20160415-075104熊本の地震で亡くなられた方、心よりお悔み申し上げます。また被災された多くの方々へ心よりお見舞い申し上げます。
NPO法人鹿児島ASCも隣県であり揺れた次第ですが、私もタブレットで地震警報がでるとすぐに階下の老母の元に急ぎました。

こういった災害への対策として情報端末であるiPad等のタブレットは力を発揮するわけですが、携帯電話キャリア大手三社は災害伝言板の提供を開始しました。
またグーグルは家族・友人などの安否を登録・確認・検索できるサービス「パーソンファインダー」を開始しました。

その他にもLINEは固定・携帯電話へかけられる「LINE Out」機能において、日本国内の番号への発信を1通話あたり最大10分まで無料化しています。

電話が使えない時はTwitterに於いても救助を要請できます。是非携帯端末をお持ちの方は使い方を学んでおいてください。
今回の地震に於いてもTwitterでの救助要請はかなり役に立っています。

救助が必要な方は…
1.具体的に状況を説明してツイート(例:場所、氏名、人数、状態、要請内容等)
2.できれば、ハッシュタグ #救助 をつける
3.位置情報をつけるとより正確な通報が可能

※救助が完了したら、なるべくツイートを削除してください。


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