通信速度大幅にUP

2014-06-18 14.24.22-2 iPhoneやiPad等の携帯端末はシニア・高齢者にとって情報格差をなくす便利なツールとなっています。
ただ「WiMAX 2」にしても「3日で3Gバイト制限」がある為、私達NPO法人での講習に於いては、行政の協力でもない限り多大な負担となっています。
せめて鹿児島市の大きな施設では、行政主催だけでなくNPO主催の講習でも回線を使えるようにして欲しいものです。

ITMediaニュース

 スマートフォンの通信速度が、大幅に上がりそうだ。総務省の有識者会議が24日、端末のデータ送信を最大2倍、受信を最大1・33倍の速さにできる新技術の使用を認める答申を出した。8月にも省令改正などの手続きを終える方針で、その後携帯各社がサービスを始める見通しだ。

 送信には、複数の周波数を組み合わせて使う「キャリアアグリゲーション」という技術を使えるようにする。例えば2種類の電波を同時に使うことでデータの通り道を広げ、素早く通信する仕組みですでに実用化段階にある。スマホで撮った動画などをすぐに送れるようになる。

 受信には、「256QAM」という新技術の使用を認める。通信速度は最大で1・33倍になり、電波の状態がいい場所なら、ネット上の動画などをよりスムーズに見られるようになるという。いずれの技術も実際に使うには新しい端末が必要で、各社は8月以降に発売するスマホに新機能を導入するとみられる。

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