レ点ビジネス

NET犯罪EDGE_Infinityより引用

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解約忘れを狙う「レ点」「抱き合わせ」

高額のキャッシュバックを謳う携帯電話ショップ(撮影・編集部)
携帯ショップで横行している悪質な販売手法の一つが、業界で「レ点ビジネス」と呼ばれる手法だ。店員は申し込み用紙にカタカナの「レ」に似たチェックをするため、いつしか「レ点ビジネス」と呼ばれるようになった。

「場合によりますが、オプション1つにつき1000円程度のインセンティブ(販売奨励金)がショップに入ります。『5つ入れば5000円トクしますよ』と案内します」と併売店(複数キャリアの端末販売店)の店員が教えてくれた。近隣店舗から客を奪うため、インセンティブをぎりぎりまで還元するという。

店頭で半ば不意打ち的にショップ店員に説明されると、「どうせ無料だから」と、内容をよく理解せずに契約してしまうユーザーも多い。ただ無料期間が終わるのが1カ月後ということが曲者なのだ。この期間に忘れずに解約できるユーザーは少ない。しかもこれらのオプションサービスは、あえて解約方法をわかりづらくしているケースがほとんどだ。

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 最近、こういった大手キャリアの問題点が騒がれだしています。

鹿児島ASCのタブレット講習会でもアンケートを取ると色々と問題が見えてきます。

講習の中ではこういった商法に関する注意喚起も必要です。