やはり検索が一番大事ですね

 正月休みの僅かな時間を使って、以前より頼まれてた曲のアレンジやレコーディング音源の制作を行っています。
ここしばらくはカラオケ用音源制作しかやってなかったので、色々と問題が起こりました。
まずは譜面制作用のアプリの使い方等々苦労しましたが最近ではNET検索でほとんど解決可能です。

 ただ、最後に出来上がったCDを「Windows Media Playe」で鳴らしてみると高音がシャキシャキしすぎて、これは「データのミキシングからすべてやり直しか?」と焦ってしまいました。
取敢えず、Sound Forgeでイコライザーを使い修正しようと聴いてみるとバランスはしっかりとれているのです。

再生アプリで音質が変わるのか、はたまた「CyberLink Power2Go 1」0で焼いたのに問題があったのか…

 ところがふと気付きました!「Windows Media Playe」にイコライザーを設定してあったのです。
さらっと探してみると何処にもイコライザー設定が見つかりません。

ここでまた役に立つのがNET検索

「Windows Media Player 12」が起動しましたら、「プレイ ビューに切り替え」ボタンをクリック
画面中央にマウスポインタを移動し、右クリック
表示されたメニューより「拡張設定(E)」の「グラフィック イコライザー(G)」をクリック

確かにイコライザをONにしたままになってました。
これで無事に5日には手渡しで喜んでもらえることでしょう。


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