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ネットユーザーは年をとっても認知力が衰えにくい

000962 iPadやAndroidタブレット・iPhone等のスマートフォンによってネットの世界はより身近なものになってきたわけですが、最近ではシニアや高齢者への人気が一段と高まってきているようです。
「ネットサーフィンが認知症を防ぐ」それだけではなく例えば「毎朝決まった時間に目覚ましをセットして起きる」これだけでもかなり効果的があると思われます。

 

IRORIO(イロリオ)に記事があったのでご紹介しておきます。

【朗報】ネットユーザーは年をとっても認知力が衰えにくいとの調査結果

過剰なインターネット使用は、人間関係を希薄にしてしまうほか、睡眠障害などの健康被害を引き起こす原因となる。

しかし、高齢者にとっては、毎日のネットサーフィンが認知症を防ぐ救世主になりうるそうだ。

ネットユーザーは記憶力が衰えにくい

学術誌Gerontologyに掲載された研究によれば、日常的にパソコンを使ってネットサーフィンやメールをおこなっているお年寄りは、そうでないお年寄りに比べて認知力の低下が遅いことがわかったそう。

50~89歳のイギリス人6442人を対象に、彼らの知能を8年間に渡り記録した同研究。研究期間中、被験者に受けてもらった記憶力のテストでは、ネットユーザーは非ネットユーザーよりも3.07%記憶力が良いという結果になったという。

デジタル・リテラシーが脳を鍛える

研究者らによれば、パソコンやインターネットをつかいこなす“デジタル・リテラシー”は脳の認知機能を使うため、脳内の筋肉が鍛えられて健康な状態が保たれるのだとか。

ネットサーフィンなら、ひとり暮らしの高齢者でも手軽に認知症の予防をすることが可能。家族にお年寄りがいるという人は、お盆で帰省した際にでもパソコンの使い方を教えてあげるといいかもしれない。