Facebookの感動話に「いいね」をしてはいけない

capture-20130523-143220 来週、鹿児島市NPOネットワーク構築事業の委託を受けFacebook講座をやることになっていますが、前回に資料は作り終えているので今回はFacebookの危険性についての資料を制作中です。この中でも自分が今まであまり認識していなかった件についてブログにも記しておこうと思います。

 Facebookをやっていると、友達が「いいね!」を押した、またはシェアして回ってきた「イイ話・感動話」を目にすることがありますが、これらの記事が全て本当の話という確証はないのです。中には「いいね!」や「シェアしてもらいたい」という気持ちからの捏造記事の可能性もあるのです。まぁ捏造記事であっても「感動できればいいや!」と思う方もいらっしゃるでしょうが、これらの中にはacebookのしくみを利用した広告を広めるために「イイ話・感動話」を投稿している方や業者もいるのです。

 Facebookには「友達がいいね!を押した投稿を広告として表示する機能」があります。
多くの「いいね!」やシェアを獲得した後、投稿内容を「情報商材」「詐欺じみた商品紹介」「アダルト系サイト宣伝」に差し替えることも可能ですから、「いいね!」を押して、気がついたら怪しい商品の広告に加担していたという事もありうるわけです。

 恥ずかしい思いをしたり、友達からの信用をなくすだけではなく、場合によっては犯罪の片棒を担ぐことになってしまう事もあるのです。

 投稿しているアカウントが信用できるか?過去の投稿をチェックしたり検索で評判を調べてからにした方がよさそうです。

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